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じじねたン ~はれのちくもり~ 茶々 天涯の貴妃

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内外野席(うちそとの むしろ)

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2008/11/08 (Sat) 14:16
茶々 天涯の貴妃

織田信長の妹、
茶々の激動の生涯を描いた戦国絵巻

主役の和央ようかさんの芝居が
まず合っていません。
宝塚の男役出身の方ですが、
良くも悪くも宝塚の芝居のままです。
メイクも宝塚のままです。

これは宝塚作品ではなく、
戦国時代を描いた歴史スペクタル
のはず。なのにあのメイクはないでしょう。

男役としての演技が身に
染みてしまっているために
男役のままの演技。

茶々という人物を演じるんだったら
それなりの役づくりというものを
してもらいたいものです。

女性役をやるにも
演技力が伴っていないために、
回りに巧い役者が何人も揃ってるために
存在感が非常に薄くなっています。
これは監督の主役への演出方法や
演技指導もよくないせいもあるのでは
ないでしょうか。

特撮は大盤振る舞いです。
佛田洋特撮監督の特撮研究所の
特撮は素晴らしい出来です。
大阪城のミニチュアにCG合成、
ラストの大阪城の
大炎上大爆発での空撮シーンは
非常に見応えあります。

しかし、そこらあたりにお金と時間を
かけ過ぎて肝心な物語、脚本に
お金と力を入れなかったんでしょうね・・・。
制作費に10億円かけたのに物語の出来は
あまりにももったいなさすぎです。

歴史物が好きな人が見たら怒り心頭に
なる映画だと思います。
これはあくまでも歴史ファンタジー映画です。
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