SEO対策
ezカウンター
オフィス家具 移転医療求人寒天フリーメール中学受験 家庭教師アンケートプロフィール中国語教室 大阪結婚相談東京
じじねたン ~はれのちくもり~ 明日への遺言

プロフィール

内外野席(うちそとの むしろ)

Author:内外野席(うちそとの むしろ)
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/11/08 (Sat) 08:11
明日への遺言

大岡昇平さんの「ながい旅」
を原作にB29に搭乗した米兵を
裁判で軍律に基づいて
略式裁判で処刑したことにより、
戦後B級戦犯として裁かれた
東海軍司令官である岡田資中将の
法廷での闘いを描いたドラマ

戦犯裁判をテーマにした重い作品です。
重厚感溢れる物語の展開、演出、
役者陣の熱演にそんなことを忘れさせます。
特に主演の藤田まことさんの熱演が光ります。

法廷で、部下らへ責任をいっさい押し付けず
すべて自分一人の責任と発言する岡田中将。
しかし、米軍の罪のない市民らへに
無差別爆撃は国際法に反する
とも訴え証言する。
それを潔く貫き通した彼の信念は
すごいと思います。

無差別で爆撃したアメリカの
B29型飛行機の搭乗兵に罪はなく、
搭乗兵に処刑の令を下した
日本軍に罪はあるのか?
そういった深い重い問題点について
改めて考えさせられます。

失敗点をあげると映画全体が
ほとんと裁判シーンのために
おもしろみがまったくありません。
また竹野内豊さんのナレーションで
物語の背景の解説が入るのですが、
これがはっきりいって下手なのです。
もう少しハキハキと喋ってもらいたいものです。
スポンサーサイト

<< 茶々 天涯の貴妃 | ホーム | やっぱり >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。