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じじねたン ~はれのちくもり~ 俺は、君のためにこそ死ににいく
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2008/11/01 (Sat) 18:01
俺は、君のためにこそ死ににいく

特攻の母として知られる実在の女性
鳥濱トメ(岸恵子さん)の視点から
太平洋戦争で特攻隊員として
儚く散っていった若き特攻兵たちの
青春模様を描いた戦争ドラマ。

タイトルからして右翼映画かと思って
見たのですが、そうでもありません。
かといって全面的に右翼映画でも
ないとも言えない微妙な感じでした。
なぜこうなってしまった根本の原因は
正直いって、石原慎太郎さんの脚本
がダメだからです。
描き方が浅いし、人物を出し過ぎて
見ていてしんどく眠くなってきます。
なんの変哲もない普遍的な
戦争記録映画にも思えてきます。

その割には靖国神社がよく写るし、
セリフでもでてくるので
靖国賞賛ですね、まちがいなく。
まあ、石原さんですから仕方ないですか。
私は肯定も否定もしませんが、
なんか見ていて興ざめでした。
はっきり言えばうざかったです。

岸恵子さんなんだか綺麗すぎます。
特攻隊員の母に見えません。
キャスティングミスでしょうね。
特攻の母からの視点のはすが、
そうなっておらず視点がブレ
ているのも問題。
だったらいっそ若者たちの視点
だけに絞ればよかったのに・・・。

物語的にはダメですが、
映像的にはかなり見応えある
作品に仕上がっています。

特撮は「男たちの大和」と同じ東映特撮で
有名な(株)特撮研究所が担当
し特撮監督も引き続き
同社社長の沸田洋さんが努めていますが、
ものすごい迫力です。
たぶん、日本の戦争映画でベストの
出来といってもいいくらいの出来
ではないでしょうか。

特に空中戦の特撮が素晴らしい。
特攻機の飛行シーン、コックピット内での
空撮シーンや血みどろの爆破シーン、
炎上しながら米艦隊へ
突入していくのシーン
など特撮映像は必見です。

CGとミニチュア撮影を併用していると
思うのですが、どのシーンがCGなのか
ミニチュアなのか見分けがつきません。
それぐらい合成がすごい。

ただ、ミニチュア撮影では物理的に
撮影が無理なシーンは
間違いなくCGでしょうね。
たとえば、爆破した特攻機が
翼が折れながら炎上し
回転しながら落下していくシーン
とかはCGでしょう。
でもCGに見えないくらいの迫力です。
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