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じじねたン ~はれのちくもり~ 電源の故障

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2010/02/21 (Sun) 18:10
電源の故障

自作PCの電源が故障しました。
ある日突然、電源が落ちてそのまま電源が入らなくなって
しまいました。
2年保証の製品だったのですが、昨年末で2年経過してました。
電源がこんなに短期で故障は普通はありえないです。
550Wの製品ですが、外付けグラフィックボードを
使用していないため半分も使ってなかったはずです。
それでも故障した原因はひとつにシーゲートの欠陥
ドライブも影響しているような気がします。

新しいのを買いました。今度のは600Wの製品で
80PLUS対応電源で3年の保証があります。
800PLUSとは電気機器の省電力化推進プログラムで
PC電源の認証規格で変換効率の優れた電源を示しています

独立機関が認定しているので、電源の性能の目安になります。
80PLUSプログラムが認定している高負荷時の変換効率が
80%以上の電源の規格です。
この認証を得るためには変換効率をあげる必要があるため
そのために高品質の部品が使われています。
安い電源はこの規格の認証はありません。
ということはつまり高品質の部品が使われてない
可能性もあるということです。

電源以外が同じパーツ構成のPCであっても
80PLUS電源なら消費電力が抑えられます。
変換効率が80%ということは、残りの20%は
電源そのものの消費電力ということになります。
電源の消費電力が低ければ発熱も抑えられることになります。

さらにこの製品は電解コンデンサ全てに耐熱105℃品が
使われています。
これまでの通常電源の85℃コンデンサ採用製品と
比べ長寿命であり高耐久です。
壊れた電源は日本製のコンデンサが使われていたのですが、
それでも壊れました。結局のところ日本製であっても
高耐久コンデンサでなければ壊れるときは壊れるということですね。
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