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2010/02/11 (Thu) 14:01
京阪バス

京阪バスが3月からPiTaPaの利用できる地域が拡大されます。
これで大阪地区は全域利用できるようになり、
割引サービスも拡大されます。
合わせてICOCAも使用できるようになります。
通常の紙の定期券も地域が統合され利用できる地域が
拡大されます。

PiTaPaの登録型割引が220円区間だと月8400円が
上限になります。
紙の定期券は9240円ですからPiTaPa利用する方が
安くなりますが、落とし穴もあります。
これらに伴い紙の回数券や紙の特別定期回数券が
6月で廃止されます。ただ、廃止までに購入された回数券は
無くなるまで使用は可能です。

月単位の特別定期券だと220円区間だと50枚綴り(25日分)が
7700円ですからこれらの利用者にとっては実質
700円の値上げになります。

紙の回数券まで廃止するのは正直疑問でなりません。
回数券カードを使えばいいんでしょうが、
カードが苦手な人も中にはいます。
それに複数人乗車の場合、紙の回数券ならちぎって
それぞれが持てばよかったものが、カードの場合だと
それぞれがカードを持たなければなりません。

確かにICOCAならどなたでも申し込みできますが、
京阪沿線で申し込みできるのはJRの駅があるところに
限ります。クレジット機能のないPiTaPaなら
審査が緩く通り安いとはいえ、それでも審査があるので
誰でも持てるわけではありません。

バリアフリーなど高齢者などに優しい施策を
進めている一方で今回のような施策はそれに
逆境しているように思えてなりません。
特別定期券の廃止の是非はともかくとして、
回数券の廃止はかなり疑問です。
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