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じじねたン ~はれのちくもり~ ガメラ~大怪獣空中決戦~

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内外野席(うちそとの むしろ)

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2008/10/28 (Tue) 18:13
ガメラ~大怪獣空中決戦~

日本を舞台に巨大生物ガメラと
怪鳥ギャオスの壮絶な戦いを描き、
それをとりまく人々の対応をリアル描く作品

監督は「デスノート」の金子修介さんです。
脚本に「機動警察パトレイバー」の
伊藤和典さん、特技監督には「日本沈没」の
監督や「エヴァンゲリオン」
演出・絵コンテの樋口真嗣さんと
アニメ界の有名スタッフを起用した
ことにより、アニメ的な演出を邦画
に持ち込みそれが見事に成功しています。

特に特撮シーンに樋口真嗣さん
のエヴァっぽいアニメ的な演出が見られます。

まず怪獣映画でありながらお子様向けの
作品で決してなく、大人の鑑賞に十分
耐えられる、夢中になれる作品に
仕上がっています。

もし今の街に怪獣が出現したらどうなるか
という前提の元に怪獣出現時の、
人々の対応、国家政府の対応、
マスメディアの対応、
自衛隊の対応が非常に現実っぽく
リアルに描かれているために
それだけでも見応えがあります。

特撮シーンも通常ならば
野内のセットで撮影するのですが、
この作品では野外でミニチュアなどが
組まれているために本物の太陽の光が
効果的な演出となっていてかなり
見応えがあります。
特に夕焼けのシーンはものすごく綺麗に
仕上がっています。

CGは10年以上の前の映画ですから
ほとんどありません。
あくまでも特撮はミニチュア撮影が基本です。

しかし徹底的に人間目線のローアングル
撮影にこだわっているために
映像的に相当迫力がありリアルです。

火の玉を吐きながらガメラが
空中を飛び、回転するシーンは、
撮影カメラはそれを丹念に追っていきます。
そのカメラワークが非常にすばらしい。

私的評価は85点です。
良くできた映画です。

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