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じじねたン ~はれのちくもり~ それでもボクはやってない

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2008/10/25 (Sat) 16:53
それでもボクはやってない

痴漢容疑で逮捕された青年の
裁判を通して現代の
刑事裁判の問題点を描いていく

痴漢の冤罪事件を通して、
取り調べから留置所、
検察、裁判官、弁護士の
それぞれの言動・思惑、
そして裁判の様子がリアルに
描かれています。

正直言って怖いです。
明日我が身になって巻き込まれる
かもという怖さです。

私はこの映画を見て満員電車に
乗った場合、極力女性のそばには
いかないようにしようと強く思いました。

それくらい怖い映画です。
あまりの理不尽でやりきれない思いにも
させてもくれます。

果たしてこのような冤罪事件が起きる
可能性がある実情を考えると
陪審制度、果たしてうまくいくのでしょうか。

裁判官というプロの方々ですら
間違った判断をする場合があるというのに
我々のような素人が適切な
間違いのない判断ができるのでしょうか。

私にはとうてい思えません。
そういうことを改めて
考えさせてくれた映画でした。
怖い映画ですが、非常によく出来た作品です。
私的評価は90点です。
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