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じじねたン ~はれのちくもり~ ラフプレー

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内外野席(うちそとの むしろ)

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2009/08/22 (Sat) 21:42
ラフプレー

今日昼間に行われた高校野球の花巻東対明豊高校の
録画をを見ました。
菊池君けがで残念ですが、この試合勝てて本当に
よかったと思いました。

というのも明豊高校の2度のセカンドの
ラフプレーのように見えるプレー。
1度目は、ともかくとして、
2度目は走ってくるランナーに対してあきらかに
肘を突き出していました。

通常この場合、1塁線への送りバントの打球を
ファーストが捕球し、それをファーストにカバーにはいったセカンドは、
1塁ベースの端を左足で触れ、すぐに塁上から離れて
サードのランナーを見て動きを牽制しなければなりません。

ベースを踏みに行くと走ってくるバッターランナーと交錯し
足を踏まれる恐れもあり、また踏んでしまう恐れもあり、
お互い大けがにつながりかねません。
つまりは非常に危険なプレーになるのです。

なのにこの場面、セカンドは1塁ベースを
わざわざわざ踏みにいき既にバッターランナー
アウトになっているにもかかわらず
1塁上から離れず、そればかりか
肘を出すような格好でバッターランナーと交錯しました。
これは1歩間違うと自分もけがをしかねない危険なプレーですし、
サードランナーも進塁させかねないプレーです。

ところが、行った当のセカンドはケガをすることなく、
バッターランナーだけを突き飛ばした状態になり、
ランナーをケガをさせているにもかかわらず、
躊躇なく、次の段階のプレーに進行していました。
この一連のプレーは先にも書いたとおり
お互いにとって非常に危険を伴うプレーのために
普通はやるはずがありません。

ましてや肘を投げ出すというプレーは
既にバッターランナーはアウトになったいるため
ブロックにもなりませんのでまったく必然性がないのです。
この場面では故意としかいいようがないのです。

ところがこれを行った当のセカンドがケガ等の問題もなく、
普通にプレーを続行できるということは
これは普段日頃からの教え鍛え込まれた
プレーなのではという推察ができるわけです。
となるとこの一連のプレーを教え込んだのは
いったい誰なのかということになります。

さらに問題なのはぶつかったにもかかわらず
一瞥すらもなかったことです。
ぶつかった佐藤選手は担架で運ばれたんですよ。
2度もぶつかっていながら
倒れた選手2人に対してまったくの
しらんぷり状態はないのではないでしょうか。
2度目のときは選手が担架で運ばれているのですよ。
それでも平然としていられるは通常考えられません。

あれではラフプレーと疑わしいプレーに関して
監督の指導不足といわれてもしかたないと思います。
勝つためならなんでもしていいのでしょうか?
たとえ相手がけがをしてでも??
行き過ぎの勝利至上主義は正直
やめてもらいたいです。

こういうことをすると流れはこないものですね。
完全に花巻東の流れになり結果勝ちました。
本当に勝ってよかったです。
しかし、明豊もこのセカンドの選手一人のせいで
チーム全体の評判を落としてしまったのは
否めないと思います。

菊池君、将来があるから準決勝、無理はしないでほしいですね。
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コメント

あのセカンドのプレーは本当に許し難い。また、明豊ベンチにも高野連から処分があるべきだと思う。喫煙や暴力となんら変わりない悪質なプレーだ。なぜセカンドはあんな平気な顔をしてられるのか。彼には野球をやめてほしい。同じ野球人として恥ずかしい。頭にくる。

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