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じじねたン ~はれのちくもり~ 必殺仕事人2009(18)

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2009/06/07 (Sun) 19:20
必殺仕事人2009(18)

第18話(全22話) 的は婿殿
脚本/岡本さとる 監督/井上昌典

今回は「小五郎が殺人犯?」という題材的には
非常に興味深いものでした。
依頼人は殺された姉の妹で怨みから
小五郎を抹殺することを望みます。
そのせいでほかの仕事人が小五郎に疑いの
目を向けるまではよかったのですが、
それがやけにあっさりと疑惑が晴れてしまい、
脚本上題材をうまく生かし切っていなくて
消化不良だったような気がしました。
なんというか非常に無難な脚本に落ち着いて
しまっていたと思いました。

決して悪い出来ではないのですが、かといって
ほめる出来でもなかったです。
もうちょっと題材を生かすなら仕事人同士の
対立をもっと描いてもよかったんじゃないかと思いました。

やはり森下さんの脚本回が深すぎて
見てる方としてはそれ以外の方の回にまで
それを要求してしまう傾向があるように思います。

メインゲストの哀川翔さん、存在感はありましたが、
いまいち時代劇にあわないような気がしました。
なんというか芝居が堅いです。

哀川さん演じ左兵衛なんですが、「もう後戻りできない」と
殺人の目撃者である仕事人への依頼人の姉を殺します。

過去に先代が義母に殺される時、それを黙って見ていた
左兵衛と今回自らが手にかけたときの変わりよう
この間の心理の変化の描き方が深くないために
少し微妙な悪人になってしまっています。

あと、依頼人も自分の姉を殺した犯人だと
思っていた小五郎を襲うのですが、
それが果たせずに泣き崩れるのですが、
このときの演技も少し微妙でした。
正直なところうまくないなと感じました。

というわけでそのあたりの演出を担当する
井上監督2作目ですが、マルチアングルとか
使ったりしていましたが、イマイチ浮いて
いたように思いました。
演出が脚本にあってないような気がしました。
なんというか見た目は華やかな演出でしたが、
俳優陣の演技も含めて、
どうも深みが足りないような気がしました。
そのあたりはまだまだ新人監督さんだなと
思いました。

視聴率は関東11.9%、関西13.4%でした。
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