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じじねたン ~はれのちくもり~ 冤罪

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内外野席(うちそとの むしろ)

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2009/06/04 (Thu) 22:51
冤罪

今回の冤罪事件、警察、検察のずさんな捜査、
暴力恫喝などの違法な取り調べは
糾弾されるべきですが、もっと糾弾されないと
いけないのは裁判所ですね。
公平で中立な立場であるはずの裁判所が今まで
頑なに再審請求とDNA再鑑定を拒否してきたん
ですよね。酷いです。
再鑑定すれば犯人じゃない可能性が高いのが
わかっていたので拒んでいてんだと思います。
だとすれば中立であるはずの裁判所の
あるまじき行為ですし許されることではないです。

当時導入したばかりのDNA型鑑定を証拠として
採用した同時の地裁にも大きな問題あります。
導入したばかりで技術の蓄積もまだ当時なかった
DNA型鑑定をすべて信用したこと自体がそもそもの
あやまりです。
当時の裁判官らは無能としかいいようがないです。
人間が人間を裁くには限界があるとは言われますけど、
中立な立場であるはずの裁判所がどうして
中立な判断を下せなかったのが
疑問しか残りません。当時の裁判官、刑事、検察の
人間は全員謝罪すべきです。
でも謝らないでしょうけどね。

菅家さん釈放会見で「当時、私は真犯人にされて
ずっと我慢してきました。警察官、検察官を許すことは
できません。間違ったでは済まないんです。
この17年間、ずっと思っていました。絶対謝ってほしい」
と怒りをあらわにしておられましたけど、
間違いでした、すいませんと謝って済む問題
ではありません。失われた17年は戻りません。
そのことの持つ意味を考えて裁判官制度にも
私たちは挑んでいかなければなりません。
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