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じじねたン ~はれのちくもり~ 男たちの大和

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2008/10/21 (Tue) 21:06
男たちの大和

「男たちの大和」

戦艦大和に特攻兵として
乗り組んだ少年兵の視点から
過去の戦争を描き、漁船で
大和が沈んだ海域へ向かう現代の者
たちとの対比を通して
過去の戦争の真の意味を問う作品。

先日TVで放映されていましたが、
30分近くオリジナルからカット
されていたためにエピソードが
切れ切れになっていたのであらためて
DVDで見直しました。

物語はややお涙頂戴的に劇的に描き
すぎの感があり、いろんなエピソードを
盛り込んだためにやや散漫な印象を
受けました。

「死んだらいけん、死んだらいけんのよ。」
繰り返されるこのセリフには
かなりぐっとくるものがありましたが。

しかし、その割には死に行く理由が、
長嶋一茂さんが演じる上官が
「日本は負けることによって変わるだろう。
だからお前たちの死は決して無駄ではない」 
のセリフだけでの描写では
やりきれない、納得できない
思いを感じました。
当時の特攻兵たちはこれだけで
納得できたのでしょうか。

現代の私にはとうてい理解できません。
しかし、当時を考えると納得できる理由なんて
なにもないのかもしれません。
感動的なエピソードを
たくさん盛り込むのであれば、
なぜ戦いにいかなければ
ならなかったのかといった時代背景の
描写がもう少しほしかったなという印象です。

終盤に展開される戦闘シーンは
非常にリアリティがあり、
戦艦大和が血の海と化として沈没していく様は
迫力たっぷりと壮絶に描かれています。

物語を盛り上げる久石譲さんの
情感溢れるメロディも素晴らしいです。

作品の出来としては十分に良作ですね。
私的評価は80点ってところでしょうか。
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