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じじねたン ~はれのちくもり~ ドラマ雑感(1)

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内外野席(うちそとの むしろ)

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2008/10/21 (Tue) 16:20
ドラマ雑感(1)

「霧の火 樺太
 ~真岡郵便局に散った9人の乙女たち~」

日本テレビ開局55周年記念ドラマとして
放送された戦争ドラマです。
太平洋戦争の終戦後にソ連の侵攻を受け、
集団自決した樺太の郵便局の
女性の電話交換手の事件を描いています。

主人公(福田麻由子さん)
と義理の父(遠藤憲一)の激しい対立
がメインに描かれていますが、
最後には娘の命を守るために
父は命を懸けます。
このシーンはきわめて感動的でした。

特に前半に対立するシーンを
繰り返し描いてるおかげで
そのシーンはより感動的になっています。

物語のラストは成長した
主人公(市原悦子さん)
の一人芝居に圧巻されました。
約10分強くらいほとんど
市原さんの独演会状態でした。

TVドラマとしてはなかなか
良くできた作品でした。

映像はTVドラマですから
ハイビジョン撮影ですが、
画像鮮明の通常のハイビジョン
ではなくて、映画に近い画質を
実現するハイビジョンシネマモード
による撮影と思われます。

ここでは技術的な説明は割愛しますが、
やはりフィルム特有の立体感と質感は
まったくありません。
しかし、色合いは近い部分もあるので、
一般の人には映画っぽく
見えるのかなと思います。
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