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じじねたン ~はれのちくもり~ 必殺仕事人2009(11)

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2009/04/18 (Sat) 20:28
必殺仕事人2009(11)

第11話 仕事人、死す!!
脚本/寺田敏雄 監督/石原 興

第10話が神回だっただけに見る側のハードルと
期待が高すぎましたね。
でも決して悪い出来ではなかったと思います。
全体的にはよかったと思いました。
ただ、15分も延長はいらなかった
のではないでしょうか。15分も延長があったために
終盤が少しだれ気味で演出過剰で
引き延ばしの嫌いがありました。
桜の演出もどう見ても演出過剰です。いりません。

火葬時に源太が目を開いた演出も過剰と思いました。
あれでは生きたまま火葬されたと
思った人もいても不思議ではないと思いますが、
実際はそういう演出ではありません。
おそらく地獄に堕ちたことを表現するための
演出だったと私は思います。

前回でも書きましたけど、石原監督はカメラマンから
監督になった方なのでまず撮りたい画が前提にあって、
それを脚本上の流れを無視して無理矢理
はめ込むような演出が目につく時があり、
それが今回裏目にでたと思いました。
前回のようにはまるときはいいのですが、
外してしまうと今回のように撮った画全体を
繋いだとき演出の流れが微妙に狂ってしまいます。

それでも今回いわれているほど酷い回とは思えず、
私は普通によかったと思いました。
たぶん脚本は悪くないのだけど、
演出がそれをうまく生かせてないだけでは
ないかなと思いました。それが見る人によって
微妙に感じる原因なんだと思いました。
今回の回は山下監督か酒井監督で見たかったな
と思いました。そうしたらもっと印象が違っていた
かもしれません。お二人とも助監督から
監督になった方ですから、
流れを無視をするような演出はされませんから。

でも酒井監督は源太降板に関しては
やや否定的なコメントでしたから撮ることは
なかったとは思いますけどね。

今回の見所は浅野ゆう子さんの極悪人ぶりでした。
本当にどうしようもない非常で卑劣きわまる
極悪人ぶりでした。
もしかしたら、今回で殉死した源太の
実の母だったという裏設定があったのかも
とも思えました。

でも今の時代考えるといくらなんでも実の母を
殺すというようなことはできないので、
あえてそういう設定はないものとして
描いたのかもしれません。
普通に考えて実の母だった方が話はおもしろくなるのは
誰が見てもそう思いますから裏設定としては
あったのかもしれません。

視聴率は関東は前回9.6から
若干回復して、10.4%。
関西は前回とほとんど変わらずです。
関西は最初の頃の勢いは無くなってきてますね。
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