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じじねたン ~はれのちくもり~ 大コケ

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内外野席(うちそとの むしろ)

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2008/12/12 (Fri) 20:50
大コケ

吉田秋生さんのマンガを元に、
中島ひろ子さん主演で1990年に
中原俊監督により映画化した
「櫻の園」は、日本アカデミー賞
優秀賞をはじめとした
数々の賞を受賞した名作中の名作です。

ところが、です。
この後日談を描いた
「櫻の園ーさくらのそのー」は
今年の11月8日から公開された
のですが、これが近年希にみるほどの
大コケ中の大コケで、大大惨敗を喫しました。
興行収入がなんと1億も
行かないどころか5千万にも
行かない4000万弱だったようです。

もちろん制作費、宣伝費を
考えると大赤字のはずです。

ほぼ同じ時期に公開された他の邦画が
どうだったかといいますと、
「容疑者Xの献身」約48億、
「私は貝になりたい」13億、
「ハッピーフライト」10億と
なっていて、大コケ度合いが
より鮮明だと思います。

ほんとは小規模で上映する映画
だったのが某大手プロダクションが所属
タレントを大挙に出演させて
150スクリーンでの公開を
勝手に決めたそうです。

観客動員数は3万人弱ですから
1館あたり、23日間で
なんと200人、1日計算だと
10人にも行かないことになります。

シネコンはだいたい1スクリーン
100人から200人入れますから
1回の上映で下手をすると
3~4人くらいの入りだったということが
推察できると思います。
100人入るところがたった、
3人、4人ですよ。
これはある意味すごいことです。
いかに大コケだったかがわかる思います。

まあ、しょせんは
タレントのプロモーション映画
だというのは見る側の多くの方は
わかっていたということで
そんなものに、お金を出す人は
ほとんどいなかったということですね。

ちなみにこの映画の感想は
見てませんので書けません。
DVDがでれば見るかもしれませんが。
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