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じじねたン ~はれのちくもり~ 2009年05月

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内外野席(うちそとの むしろ)

Author:内外野席(うちそとの むしろ)
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2009/05/31 (Sun) 10:32
MR.BRAIN(2)

脚本/蒔田光治(東宝) 脚本協力/森下佳子
演出/福澤克雄 制作/TBSテレビ

画面が派手で凝っていていかにも
お金をかけています感が漂っています。
内容はというと推理ものが好きな人は
多少は楽しめるかなと思いますが、
ドラマとしての出来を見ると酷いとしか
いいようがありません。
CGや画面効果、カット割り、効果音、音楽の多用は
疲れるだけでなんの効果にもなってません。

もいろんな刑事系のドラマの
模倣を詰め込んでいるので、
それが目につく時が多々あります。

今回の第2話は話の展開が強引すぎです。
最初はなんだか面白そうだなと思ったのですが、
過程が明らかになるにつれだんだんと強引になって
いきました。
最後の真犯人の追い詰め方も無理がありすぎます。
私は思わず大笑いしたくらいです。
「なんだこれ?刑事コロンボまんまじゃん」と。

殺人の動機はあるのですが、あそこまでして
殺害する根拠にどう考えても無理があります。
それまでの展開も相当無理があり、
展開もかなり早いために少々理解しずらい
部分もありました。
指紋のデータベースについても
ああいうことが現実にできたとしても
現場レベルで採取された指紋を考えると
どう考えても矛盾があります。
というか無理だと思います。

警察組織の描写もリアリティなさすぎます。
またキムタクが脳科学者である意味も不明。
脳トレブームに便乗して
とってつけただけですね、どう考えも。
とかいいながら私は今後もみますけどね。
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